ポルシェ・ボクスター PDK(ポルシェ・ドッペルクップルング)の実力は?

ポルシェ・ボクスターにも搭載されているPDK(ポルシェ・ドッペルクップルング)とは一体なんでしょうか?

あまり聞きなれないものですが、ポルシェ独自が開発した

2ペダルMT、デュアルクラッチ・トランスミッション(DCT)、もしくはツインクラッチ・トランスミッションと言えます。

かなり良く考えられて開発され、Dレンジにおける変速時にはほとんどショックがなく、それでもってクリープ部分を作って発進をしやすくするなど、日常でも非常に扱いやすいツインクラッチです。

さらにPDKにはトルコン式のオートマチックのようにメカ的伝達ロスがありませんから、燃費が良いわけですね。

ただ欠点がないわけでもありません。クラッチの耐久性の問題からポルシェのターボ車には2009年現在でまだ採用されていません。

じゃあ、PDKとMTどっちがドライビングを楽しめるのかっていう問題ですが、これはやっぱり好みで決めるのがいいのではないでしょうか?

実はポルシェ発表のデータによると、PDKの方が早く走らせることができるようなので、楽チン運転で早く飛ばしたい人はPDKが向いているかもしれません。

逆に、車を「操る感覚」をいつまでも大事にしたい人はやはりMTでマニュアル操作じゃないでしょうかね。

私は・・・・・悩んでいます。


⇒ポルシェ・ボクスターの最安値のお店はコチラ

posted by Boxster at 08:31 | Comment(0) | ボクスター PDK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ボクスターのレアなパーツ探し
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。